消費者金融に負けない!即日融資を上手く利用する極意

即日融資、特に消費者金融などの金融からお金を借りると、借金返済に追われる身になってしまうんじゃないかという恐怖心は皆さんあると思います。
消費者金融は即日融資ができて非常に便利なのですが、金利が高いためしっかりと返済計画を立てて返済していかないと借金地獄に引きずりこまれてしまいます。

 

即日融資のキャッシングをどうにかうまく利用できないだろうか?

 

一度消費者金融のキャッシングに振り回され、借金返済に追われた身としては、どうにか消費者金融に振り回されず、こちらがうまく利用してやりたい!と猛勉強しました。
一矢報いてやりたい一心で情報を調べ、自分の経験を元に、消費者金融の即日融資でお金を便利に借りて、こちらがうまく利用してやる方法を考えて実践してみました。
ぜひ、参考にしていただければと思います。

 

消費者金融の即日融資の危険なワナ

消費者金融の即日融資は本当に便利です

消費者金融の即日融資は、その日に申し込んだらその日にお金を借りることができます。
困っている人にとって、こんなに便利な方法はありません。
1万円足りなくて困っている時に、消費者金融の即日融資は非常に強い味方です。
すぐに借りることができるので、目の前のピンチを回避できる。
ただ、ここで見落としがちなのは、1万円困っていても、10万円借りることになる、というところなんです。

 

1万円のはずが10万円いつのまにか借りていた

1万円足りないから即日融資で契約したら、10万円が限度額設定になってカードが発行された。
そうなると、10万円までは好きなように利用してもいいということになりますね。
だんだんピンチだと思うハードルが低くなる。そうなると、あっという間に限度額10万円という金額はくるんです。

 

限度額が来てしまうと・・・

ピンチのハードルが低くなっているせいで、お金が足りないことが不安になります。
もう借りられない、となると利息だけの返済でその場をしのぎはじめます。
それを見越してか、消費者金融側から限度額引き上げの連絡が。
20万まで借りられますよ、との誘いについついのってしまう。
こうなると、雪だるま方式に利息はかさんでいきます。。

 

消費者金融の即日融資はなぜ借金地獄に陥りやすいのか

銀行でもなんでも同じなんですが、特にキャッシングやカードローンというものが返済が苦しくなる原因というのは、この利息の計算方法にあるんです。

 

消費者金融は、金利を年利として○○%〜○○%と表記されていると思います。
基本的に、20万程度の借入れの場合は一番高い金利が設定され、借入れ金額が多くなればなるほど、金利は下がります。
しかし、金利というのは借りている元金に対して発生するもの。
元金が減れば、おのずと利息も減ります。だから、少しでも多く、早く返済することが利息を抑えるポイントなんです。

 

例えば、例を見てみましょう。

 

10万円を借りて、10万円を翌月に返済。しかし足りなくなって同じ月にまた5万円を借りた。

 

頑張って全額返済したけど、やっぱり足りなくなってしまった。
また借りちゃった、次は借りないようにしなきゃ・・・。


 

10万円を借りて、翌月10万円返すとお金がなくなりそうなので、とりあえず最低返済額の4200円を返済した。

 

現金足りなくなったらまた借りる羽目になるから、最初に決めた計画通りに返済していこう!


どちらが借金地獄に陥るパターンだと思いますか?
実は「計画通り4200円返済した」の方が危ないんです。

 

金利というのは、先ほどもいったように元金に対して計算されます。
10万円借りて翌月に10万返した場合、利息は一月分のみ。
足りなくなって5万借りたとしても、元金は5万円に減っています。

 

しかし、また借りるということを避けるために計画通り無理せず払おうと決めた場合、元金は95,800円。
そのまま翌月まで借りなかったとしても、翌月の利息は95,800円の18%です。

 

リボルビング方式、つまり毎月一定の金額を払い続けるという方法は、金利が低いところでは有効です。
また、リボルビング方式で完済を目指すためには、必ず最低返済額よりいくらか上乗せして返済していかなければいつまでたっても返済はできません。

 

クレジットカードで買い物をしたりした時と同じような感覚で即日融資を利用してはダメなのです。

借りたら借りた分返す。
手持ちが足りなくなると分かっていても、とりあえず返す。
返してから足りない分をまた借りる

これが、即日融資を上手に使いこなす極意です。

 

「計画」は期間が長ければ長いほど変わる

10万円借りたときの利息についてみてみましょう。

  • 1回で返済した場合の利息・・・1,479円
  • 10回で返済した場合の利息・・・8,302円
  • 30回で返済した場合の利息・・・24,451円

1回と10回では、7,000円くらいの差しかありませんね。
ちなみに、10回で分割した場合の毎月の返済額は10,843円。
これなら計画的に返済できそうです。
7000円の差なら、毎月の収入を考えたら無理なく返済できる10回払いで返済しよう!
最初はそう決めて、スタートします。

 

ここに大きな落とし穴があります。10回というのは、約1年です。
1年の間に、ピンチは一度もないとは言い切れません。
10回の返済中に、また借りてしまったら?せっかくコツコツと返済して少なくなった利息がまたアップしてしまいます。

 

「10回で分割して返済する」

 

これは、もう二度と借りることができない場合に対してのみ有効な返済計画です。
10万円の洋服を購入して、10回で分割して払う。
この場合、10万円の服の修理代1万円、なんてことは1年の間に早々あるものではありません。
ましてや、この服を買った金額が10万円からさらに増えるという可能性もありません。

 

こういった場合にのみ、分割支払い、リボルビング払いというのは初めて役に立つ、便利だということになるのです。

 

しかし、消費者金融は違います。
返済計画を立てている間にも、まだ借りられるんです。1回目に4200円返済した、そしたらまた4200円は借りることができるんです。(厳密にいうと利息分があるので4200円は借りられませんが)

 

さらに、10万円の返済計画中に、20万円の増額をした場合、この10回の返済計画はまったく無駄になります。
新たに20万円の返済計画を立て直さなければなりませんが、この時は既に毎月の返済金額は1万円を超えているはずです。

分割で支払うのが計画的、という考えは消費者金融では不要

この考えを持っている人は、恐らくクレジットカードを多様している人、だと思います。
私も消費者金融で借りる前は、クレジットカードで買い物やキャッシングをしていました。
だからこそ、「手持ちのお金が減ったらまた使うことになるし、計画的に返済しよう」という考えにいたるんです。

 

なぜこうなるか、というとクレジットカードの場合は返済して足りなくてももう借りることができないから。
仮にクレジットカードのキャッシング枠があれば別ですが、通常は買い物をして返済をするだけ。
手持ちが無くなっても、クレジットカードから現金は出てきません。
だから、手持ちの現金がなくならないように毎月の返済額を抑えようとします。
来月の返済に響かないようにするために。

 

消費者金融の即日融資でこれをやると、利息が恐ろしい金額になり、返済することができなくなってしまう。
私は身をもってそれを感じました。
消費者金融のキャッシングやカードローンは何度でも借りられる。返済すれば、その分また借りられる。
だからこそ、とにかく全額貯金したと思って返済すればいいんです。
そうすれば、返済した日から計算される利息は、昨日までの利息よりも必ず低い金額で計算されます。
仮に手持ちがなくなっても、少なくとも手持ちがなくなるまでの数日間は低い利息で計算されます。

 

これが、私が経験した上で消費者金融を上手に利用する極意です。
もし、今あなたが毎月決まった金額を少しずつ返済しているなら、一度勇気を持って試してみてください。
来月の返済額は、きっと今月よりもかなり低くなっているはずです。

 

消費者金融の即日融資を上手に利用する

即日融資は本当に便利です。私はいまだにピンチの時に利用しています。
怖い、振り回されそう、というイメージがありますが、銀行のカードローンだって同じ。クレジットカードだって同じです。
消費者金融の即日融資は、銀行やクレジットカードよりも、上手く使えば金利も低く抑えられるんですよ!

消費者金融の即日融資を使いこなす極意

・借りたら借りた分、まず返済する
・足りなくなったら千円単位でこまめに振込キャッシング
・返済計画を立てない

最初は勇気がいります。
なんていっても手持ち全部返済しますので、ちょっと不安になります。
でも足りなくなったら借りればいいんです。千円単位で。
ただし、この場合銀行ATMやコンビニATMを利用したらだめです。手数料がかなりかかったら、利息を削っている意味がありません。
振込キャッシングか店舗のATMで借りるようにしましょう。

 

3回ほど繰り返せば慣れてきます。
慣れてくれば、ピンチの時以外に借りる回数も減ってきます。
消費者金融の即日融資は、何度も言いますが本当に便利です。
なので、振り回されることなく上手に使いこなして、ピンチを楽に乗り切りましょう!