土日祝や夜の即日融資の審査について

即日融資でキャッシングをするためには、本審査を受ける必要があります。
平日の日中に審査を受ける場合と、土日祝や夜間に審査を受ける場合では気をつける点が少し違います。
休日に即日融資を確実に実現するために、審査の方法などを見ながら確認していきましょう。

 

即日融資の審査とは?

お金を借りるためには、返済能力があるかどうかの審査を受ける必要があります。
審査基準となるとは、

  • 定期的な収入があるかどうか
  • 他社の借入れが収入の3分の1を超えていないか
  • 過去のカードローンやキャッシングで返済の遅れなどがないか

消費者金融の場合は、ほぼこの3つのポイントがクリアできればお金を借りることができます。

 

アルバイトやパートでも即日融資は可能

定期的な収入さえあれば、アルバイトでもパートでも学生でもお金を借りることができます。
自身の収入が大前提なので、学生で仕送りを貰っている人や主婦は借りることができません。

 

消費者金融は総量規制がある

法律で定められており、消費者金融のような貸金業者はその人の年収の3分の1以上のお金を貸すことはできません。
これは1社だけではなく、全てのカードローンやクレジットカードなども含まれますので、現在他社に借入れがある場合は、他社の借入れ額が自分の収入の3分の1を超えていないか確認してください。

 

返済実績が重要

1回2回では問題ありませんが、あまりにも著しい遅延や、返済しないまま放置していたりすると借入れすることはできません。
逆に、一度もお金を借りたことがない人も返済実績のない「スーパーホワイト」という扱いとなり、借入れが難しい場合があります。

土日祝日・夜間で審査を受けるための注意ポイントは?

審査は必要書類を提出するだけ。
・身分証明書(免許証・健康保険証・住民票などのどれか1つ)
・収入証明(金額による)
これらの書類を、スマホのカメラで撮影して送付、または店舗で見せることで審査は開始されます。
30分〜1時間程度で審査は完了しますが、その後在籍確認をすることになります。

 

土日祝・夜間に在籍確認なんて無理!

通常、平日が出勤日の会社に勤めていれば、在籍確認は難しいでしょう。
そんな場合は、社員証や給与明細・源泉徴収などで在籍確認代わりとしてくれる場合があります。
どうしても即日融資をしたい方は、契約する前に事前確認しておく必要があります。

 

必要書類の不備は致命的!

現住所の誤りがあると審査には通りません。
特に引越しをした方は、免許証や保険証など現住所の変更が行われているか確認してください。
どんなに急いでいても、役所は土日祝夜間は開いていません。
免許証の住所変更がされていない場合は、現住所が分かる公的な郵送書類を持参すれば大丈夫な場合がありますので、準備しておくようにしましょう。

 

夜間は20時までには申し込みを!

ほとんどの消費者金融は、本審査時間は21時まで、自動契約機でのカード受け取りは22時までとなっています。
審査時間を30分〜1時間と考えて、20時までにはスマホやインターネットから申し込みをすれば即日融資はほぼ可能でしょう。

 

申し込みをすると、折り返しメールや電話がかかってきますので、どうしてもその日に借りたい場合は、「本日中にお金を借りることができるか」と確認するようにしましょう。